医師紹介
院長が一貫して診療・カウンセリングを担当します。

BEA AGA CLINIC 院長
ごあいさつ
はじめまして。BEA AGA CLINIC 院長の清水崇裕です。
薄毛の悩みは、身近な人にも相談しづらく、一人で抱え込んでしまいがちです。「クリニックに行くほどではないかもしれない」と迷っているうちに、時間だけが過ぎてしまった——そんなお話を、私はこれまで多くの患者様から伺ってきました。
私は放射線科医として画像診断に携わったのち、大手AGAクリニックでの診療を経て、2020年に当院を開院しました。以来、新宿三丁目の地で、お一人おひとりの症状とご希望に向き合いながら、エビデンスに基づいた薄毛治療をご提供しています。
薄毛治療は、正しい情報が伝わりにくい分野です。だからこそ当院では、治療の効果だけでなく、限界や副作用、費用についても率直にお話しすることを大切にしています。
当院は完全予約制で、初診・再診・カウンセリングはいずれも無料です。治療を始めるかどうか迷っている段階のご相談も歓迎です。まずはお気軽にお越しください。
なぜ、このクリニックを開いたのか
AGAは、医学的に確立された治療があるにもかかわらず、長く医療の中心に置かれてこなかった分野です。しかし私には、確実に患者様の人生が変わり、悩みが解決できる医療に感じられました。
大学病院を退職し、AGA治療の現場で診療を重ねるなかで、ひとつの考えが固まりました。医師が最初から最後まで責任を持って診る。それを当たり前にしたい——その思いが、当院の原点です。
だからこそ当院では、カウンセリングから診察、施術、経過観察まで、すべて私が担当します。そして診療で何よりも大切にしているのは、患者様との「対話」です。症状だけを見るのではなく、治療への不安、続けられるペース、希望するゴール——それらを一つひとつ聞き取り、毎回の診察ですり合わせていく。その積み重ねが、治療の結果を左右します。
治療の本質は「髪を増やすこと」ではなく、これからの人生を生きていくうえでの選択肢を取り戻すことだと考えています。
診療で大切にしていること
もし自分の家族が同じ悩みを抱えていたら、
どの治療を勧めるだろうか。
私が診療で立ち返るのは、いつもこの問いです。家族に勧められない治療は、ご提案しません。効果だけでなく副作用や費用まで率直にご説明すること、必要のない治療をおすすめしないこと、その場でのご契約を迫らないこと——すべてはこの基準から来ています。
そしてもうひとつ。数あるクリニックの中から当院を選んで来てくださった患者様には、最高の結果で喜んでいただきたい——いつもそう考えて診療にあたっていますし、そのための努力を惜しみません。誠実さは大前提ですが、最後にものを言うのは結果だと思っています。
診療実績
当院ではカウンセリングから診察、施術、経過観察まで、すべて私が担当します。担当が途中で変わることも、カウンセラーが治療方針を決めることもありません。
薄毛治療は年単位で続きます。前回何を話し、どの部位がどう変わったかを同じ人間が覚えているかどうかは、そのまま結果に響きます。
経歴
| 2011年 | 東京医科大学 卒業、医師免許取得。東京医科大学病院にて勤務 |
|---|---|
| 2016年 | 放射線科専門医 取得。東京医科大学病院放射線科 非常勤講師 |
| 2017年 | 医学博士号 取得。大手AGAクリニックにて薄毛治療に従事 |
| 2018年 | 日本医師会認定産業医 取得 |
| 2020年 | ベアAGAクリニック 開院、院長就任 |
| 2024年 | 医療法人社団縁崇会 設立、理事長就任 |
所属学会
- 日本医学放射線学会
- 日本抗加齢医学会
研究
この研究により医学博士号を取得しました(東京医科大学、2017年)。
メディア出演



- 日本テレビ「DayDay.」春の抜け毛特集に出演(資料提供・内容監修に協力)
- 日本テレビ「news every.」冬の抜け毛についてコメント出演(番組内で使用された頭皮写真の撮影・提供も担当)
- フジテレビ「Live News イット!」出演(資料提供・内容監修に協力)
※上記出演内容はTBS系ニュース番組ほか複数メディアに転載されています。
著書
『薄毛治療のうそ 専門医が教える AGA本当に生える治療・生えない治療』(評言社)
薄毛治療は、正しい情報が伝わりにくい分野です。だからこそ、効果だけでなく限界や副作用まで率直に書きました。
当院では初診から再診まで、院長がすべて担当します。その理由はAGA治療は毎回同じ医師が診る?でお話ししています。
AGA・薄毛治療、女性の薄毛(FAGA)、FTM・性別違和の方の薄毛診療、美容医療に関する取材・記事監修・コメントのご依頼を受け付けています。テレビ出演・書籍執筆(2026年10月刊行予定)の実績があります。お問い合わせフォームより「取材依頼」とご記載のうえご連絡ください。
※「5万件以上」は延べ診察数です(当院調べ)。