日本テレビ「DayDay.」「news every.」、フジテレビ「Live News イット!」ほか出演・取材協力
AGA、発毛治療中の方、または発毛治療を検討中の方へ薄毛治療はいつまで続けなくてはいけないのか、ということについてお話します。
この記事の結論
薄毛治療の出口は「発毛の完了」ではなく「維持への切り替え」です。増やす段階は6ヶ月〜1年、その後は守る薬中心の維持療法に移行し、量も費用も減らせます。いつまで続けるかは「いつまで髪を保ちたいか」で決まるので、ゴール設定から一緒に考えましょう。
薄毛治療はずっと続ける必要がある(維持療法)
結論から言いますと
AGAの方は毛髪を維持したいのであれば治療を継続する必要があります。
しかし、その際にかかるコストは軽微です。(当院では月2500円税抜き価格)
副作用も軽微で安全な治療法です。
当院では、院長が毎回、直接診察します。頭皮を拡大して見ないと分からないことが多いためです。初診料・再診料・カウンセリングは0円です。
予約の前に聞いておきたいことがあれば、LINEでご相談いただけます(相談だけでも構いません)
具体的にはどういった治療が必要になるのか
フィナステリドというお薬の内服による毛髪の維持療法となります。
維持療法とは文字通り現状の毛髪を維持していく治療法となります。
AGA治療は最終的にこの維持療法を目指していきます。
(フィナステリド単剤での維持が難しい場合は別途薬剤を追加するなどして対応します。)
治療全体の流れ
治療全体の流れとしては
①AGAと診断
↓
②ミノキシジル、フィナステリドを中心とした発毛治療
↓
③フィナステリド内服による維持療法
となります。
まず発毛させてから、維持療法に移るということですね。
今回はこの③フィナステリドによる維持療法のお話をしました。
フィナステリドとは
フィナステリドは2型5-α還元酵素を阻害して、男性ホルモンであるテストステロンが薄⽑の原因となるDHT(ジヒドロテストロン)に転換されるのを抑制することにより薄⽑の進⾏を⽌め、発⽑を促します。プロペシア等に代表される薬です。
まとめ
●治療は継続が必要
●コストは軽微
●フィナステリド内服による維持療法
●維持療法に移る前に発毛治療が必要
以上、発毛後も維持療法の継続は必要ですがコスト、費用は少額ですというお話でした。
薄毛にお悩みの方は必ずお力になります。



